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レバ刺しを食わせろ

思ったことを間違ったまま書いている

話しの流れによっては自然薯(じねんじょ)がジョンレノンに聞こえなくはない

FMのラジオを聞いていて、ああ、ジョンレノンの話しをしてるなあって思っていたら、「摺り込んだらどうのこうの」「淡口醬油を少しいれればどうのこうの」って聞こえるもんだから、後からああ、自然薯か、って分かった。いわゆるトラップだな。


「砂糖に群がる蟻の様に」をちょいちょい使う

京都駅に着いて降りると、階下に向かう階段は人であふれる。

横並びになっても5人くらいが限界のキャパなので、一瞬だが渋滞が起こるのだ。まるで砂糖に群がる蟻の様に。

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水の流れなども同じだと思うのだが、真ん中へ行けば行くほど、進みが悪い。端へ行けば行くほど流れが早い。当然僕は端の方を目指して行くのだが、反対にも階段はある。

そっちの方が人も少ないし、普通に降りれるのだが、そこに向かっている人の顔を見ると、「アタイ、やったった」みたいな、「どうぞ、そのうち将棋倒しになって死ぬがいいわ!」っていう顔で向かっているのが見える。どちらにしても、あっちの砂糖に行こうとしているだけで、蟻は蟻なんだよ、と僕は無言でそういう顔をしてそれを見やる。

競争を拒否して平和主義ですか!っていう顔で見やるのだ。

 

もうすぐ祇園祭だ。
宵山なんておそらく、砂糖に群がる蟻のような人だかりになるのだろう。
もう10年以上行ってない。

 


あらぐさデイサービス

という名前の車を見かける。

意味はわからないが、特に珍しい名前でもないし、放っておけばとるにたらない、落語家でいうと桂楽珍くらいのポジショニングなんだろうと思うが、「デイサービスあらぐさ」ではなくて「あらぐさデイサービス」というネーミングに「丸の内サディスティック」や「夏雲ノイズ」的な、ポップセンスを感じた。それだけ。

 

 

丸の内サディスティック

丸の内サディスティック

 

 

 

楽珍の禁断絵日記+―金はないけど愛がある!

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