レバ刺しを食わせろ

思ったことを間違ったまま書いている

自分を変えたいと願うなら

朝、起きる時間を変えてみよう

いつもより念入りに歯を磨いてみよう

えずくぐらい

いつもより濃い目のコーヒーを淹れてみよう

この時吸うタバコは我慢してみよう

誰も見ないけど少し派手目の下着にしてみよう

右足から入れるズボンは左足からにしてみよう

いつもより少し広めの歩幅で歩いてみよう

いつもより少し広めの歩幅で歩いてみよう

いつも乗る車両を変えてみよう

いつも聴いている音楽は今日はやめて日常の音を聞いてみよう

いつもより少し広めの歩幅で歩いてみよう

いつもより少し広めの歩幅で歩いてみよう

この間で吸うタバコは我慢してみよう

少しだけ大きめの声でおはようと言ってみよう

仕事は7割の力でやり過ごそう

いつもより少し広めの歩幅で歩いてみよう

いつもより少し広めの歩幅で歩いてみよう

帰りの車両も変えてみよう

晩酌で飲むお酒は少なめにしよう

あくびが出たら布団に入ろう

いい夢も悪い夢も夢だと冷めてみよう

変えすぎ?

 

それでも僕は足りないから

 

仕事を辞めることにしました

コーロナ、コロナ、コーロナー

この間の土曜日に、車のエンジンをかけると、

(ポン)←音「キョウハ2ガツ29ニチ ウルービデス」

って言うもんですから、

「ウルービ?」ってなって、

 

ドミニカから鳴り物入りでやってきた新助っ人。

チームの首脳陣もその実力には少し疑問を覚えた様子。

キャンプ初日から打撃練習を始めるも日本の野球とベースボールの違いなのか、

周りとのコミュニケーション不足や多少のホームシックも加味してなのか、

思うようなバッティングには程遠いスイング。

首脳陣もその姿に頭を抱えるも、1日、また1日と日が経つごとに

周りの選手たちとも溶けこみ始め、昨年からいるスティーブのサポートもあってか、

徐々にリラックスできるようになってきた。

そして迎えたオープン戦初日。

打席に立つその姿は風格さえ漂わせる構えからのスイングからはホームランを連発させたのだ。

首脳陣たちも「この調子なら4番を任せられる」と太鼓判を押す。

もうすぐ開幕戦。

その男の名は、ウルービ。

「ドミニカのタイフーン」付けられた異名は彼のこれからの活躍を約束させるのだった。

アユールベーダ シロダーラ アユールベーダ シロダーラ・・・・

 

ってところまでいって、ようやく「閏日」ってことに気づきました。

 

 

 

コーロナ、コロナ、コーロナ、フゥフゥ

帰りに信号待ちをしている時に、女の子が2人、話してたんですね。

 

「アタシ、ナマーシやで」

 

ナマーシ?

 

(ここからは僕の回想です)

初めはエクササイズ程度のつもりで始めたヨガ。

だんだんそれがのめり込むようになって、インストラクターの先生からも、

「あなたは筋が良いから」なんていうもんだから、

一念発起して旅をしたインド旅行。

そこでは、ヨガの真髄というか、本質というか、ここに来る前に深く勉強をしたつもりだったのに、全てを覆されたような、そんな感覚だったわ。

帰国後、どうしてもインドでのショックが尾を引いていていて、思わず会社を退職し、またインドへ旅だった私。

そこでずっとヨガをやり続けていて、ついにマスターからお墨付きをもらえた時の喜びと言ったら言葉に出来ないくらい。

ナマーシ。マスターからもらったこの称号を私は胸に今もヨガを楽しんでるの。

アユールベーダ、シロダーラ、アユールベーダ、シロダーラ

 

と、ちゃんとオチまで付けたところなのに、その何分後かに、タバコを吸いながら、

 

「あ、あれ、生足だったな」

 

って思いました。

ここ最近、アレだ、ラッキースケベ的なことがないからだ。

 

はじめてのアーユルヴェーダ

はじめてのアーユルヴェーダ

 

 

2人のおばあさん

こないだ、仕事帰りに、東寺の辺りを自転車こいでたら、

京都駅方面から東寺に向かって歩いているおばあさんが電話をしながら歩いていたんですけど、

 

「あ、もしもし? 今ね、私ね、広島に向かって西に歩いているのよ!」

 

って言ってたんですけど。

確かに西に歩いている。それは間違いないけど、これはとんでもないお遍路さんがいるもんだと思った次第です。

 

で、次の日の朝、今度は会社へ向かって、同じく東寺の辺りを自転車こいでたら、

道路の真ん中を歩いているおばあさんが、

 

「道路はな、誰のもんでもない、みんなのもんや!」

 

と、車のクラクションに対してそう答えていたおばあさん。

おばあさん、道路はみんなのものじゃないですよ、って言ってあげた。

 

 

広島やくざ戦争 完結編

広島やくざ戦争 完結編

  • メディア: Prime Video
 

 

東方神起 2

どうして・・・右のケツポケにレシートやゴミがたまっているんだろう?
出しても出してもなくならないずっと
ティッシュがとれない
 
でも一気につかんで捨てようとしたら
 
どうして・・・そんな時に限ってお金があるんだろう?
僕の右のケツポケはいつもパンパン・・・重い
鼻水が止まらないのに(もう間に合わない)

 

 

東方神起 1

どうして・・・こんな場所でWi-Fiきいているんだろう?

こんな時に限ってWi-Fiきいてずっと

うまくアプリがつながらない

 

でも無理やりリセットしたら

 

どうして・・・あんな遠いところのWi-Fiなんだろう?

もっと近くにWi-Fiあるのに・・・重い

うまくアプリがつながらない(もう届かない)

 

 

 

映画「ジョーカー」にて

曰く、アンパンマンの世界は妖精の国だという。

唯一人間っぽく見えるジャムおじさんや、バタコさんも妖精だという。

ジャムおじさんは子どもたちやお腹を空かせて困っている人にパンを作り、分け与え、誰もが飢えない、豊かな国になるように尽力してきた。

だが、どうしても目の行き届かない旅人や僻地にいる者たちは見落としてしまう。そんな問題を解決したいと常日頃、思案していたところ、アンパンマンが生まれるのだ。

アンパンマンはそんなジャムおじさんの願いをいとも簡単に叶え、妖精の国に平和な日々が永劫続くのだ。

何かの責にかられて生まれるのが妖精の国だとすると、バイキンマンの場合はどうなのだろう。

恐らく、歯磨きをしなかった者がある日虫歯に苦しみ生まれたのがバイキンマンなのだろう。

あらゆるどんな生物が新しく生まれるというのは無垢だ。

当然バイキンマンも生まれた当時は純真無垢で生まれたのだろう。

だが、大きくなるにつれ同じ年齢の友だちができるも、その友だちの親などに「あの子はバイキンだから、遊んだらダメ」と諭されたのだろう。

バイキンマンの周りにはすぐに誰もいなくなった。

何がいけないのだろう。

みんなと同じく、僕はただ、生まれただけなのに、どうしてみんなは僕を嫌うのだろう、どうして僕から離れていくのだろう。

自覚がないままふさぎ込むバイキンマン

ある日、一人で遊んでいると近づいてきた者がいた。

相手はバイキンマンだと知らず「一緒に遊ぼう」と言ってくる。

一緒に遊びたいのはヤマヤマなのだが、どうせ、また、自分から離れていく。どんなに仲良くなっても自分はそういう宿命なのだと言い聞かせ、バイキンマンはその近づいてきた者を苛め、突き放すのだ。

その者は一方的に苛められたと思い、反撃をしようにもできず泣いているところ、その姿を見た通りすがりのアンパンマンバイキンマンをこらしめるのだ。

次の日も、次の日も、何かイタズラをしては現れるアンパンマン

そうだ、僕の生きる道とは、こういうことなのじゃないか!!

僕はもう寂しくない。アンパンマンが来てくれるから、、、

やがてドキンちゃんやカビルンルンなどの仲間も増えたバイキンマン

バイキンマンが生まれたのとアンパンマンが生まれるのは必然であり、善とは悪がいるから成り立つものだということをジャムおじさんが教示しているのではないだろうか。

 

という事をジョーカーの公開前に考えてたんですけど、そんな映画ですかね?

 

アンパンマンも詳しく知らないですのですいません。

 

絶望の隣は希望です!

絶望の隣は希望です!