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レバ刺しを食わせろ

思ったことを間違ったまま書いている

とてもいいキャッチコピーを思いついたのに

仕事帰りに、コンビニに寄ったんです。

しばらく物色していると、早足で2人の男の人がほぼ同時に店内に入ってきたんです。

2人の男は一直線にトイレへと向かいます。

知り合いかなと思ったら、どうやら違う様子。

普通なら、どちらかが先に用を足すのを譲るのでしょうけど、余裕のある方の方が譲るのでしょうけど、どちらも切羽詰まったようで、どちらも譲る気はない様子。

先にノブに手をかけた人のお株を奪うように、後からの人も、さも「俺が先にノブに手をかけたんだ」というような勢いで、結局後の人の方が先に入ってしまいました。

取られた男は店内をウロウロし、まだか、まだかとまるで朗報を待つかのようにウロウロしています。

1〜2分くらいでしょうか。

ようやく出てきた男を尻目に、素早く入れ替わり、男はトイレへ入ります。

もう限界だったのでしょう。

もしくは、漏らしていたのかもしれません。

漏らしていたのかもしれません。

 

というくだりをひとしきり見たときに、

「あっ」

と思いついたんです。

「尿〜意ドン!」っていうキャッチコピーを。

一瞬だけ、一瞬だけ糸井重里に肩を並べたと思いました。

後はこのキャッチコピーをどういう場で生かすかが僕の真価を問われるわけだとも思いました。

 

でも、念のため、念のためグーグルで調べたら、

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めっちゃありました。

ケツメイシまであるんですもん。

どこかで摺り込まれたのでしょうか。

僕のコピーライターへの道は閉ざされました。