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レバ刺しを食わせろ

思ったことを間違ったまま書いている

あいつ僕が「エヴァゲリ」と略して話し始めたらどんな顔するだろう

思いつき 京都 日常

とある飲屋さんで、知り合いと飲んでいる時に、その人はエヴァンゲリオンが好きなので分かってる、分かっているけど、「エヴァゲリ」と略して話をし続けたらいつツッコンでくれるか、を実験してみた。

 

エヴァンゲリオンをどれだけ僕が知っているかというのは、ほとんど知らない、名前だけ聞いたことあるくらい、なんとなく話題になった時に映像もポツポツ見た程度なので、確か、

 

エヴァンゲリオンというロボットに乗った少年、碇シンジ君は使途と戦っている最中に、まだ未処理のアナルを顔(ロボの)に押しつけようとされ、一度は逃げるも、「逃げちゃダメだ、逃げちゃだめだ、逃げちゃだめだ」と意を決して受け入れるシーンが一番のクライマックスで、そのシンジ君が汚れて行く様を描いたドラマだということは僕くらいのにわかに知っている人でも容易に想像ができるだろう。


逃げちゃ駄目だ、逃げちゃ駄目だ、逃げちゃ駄目だ

その人は酔うとエヴァンゲリオンと日常の生活を掛け合わせて話す癖があり、僕は知らないのでうんうん頷いているだけ、といった状況が続いていたが、この日は「エヴァゲリ」と言うために、僕が言うきっかけをずっと探していた。

そして、時は来た―――

 

僕「この間、僕に『エヴァゲリ』の話をしたじゃないですか?」

 

知「『エヴァ』な」

 

秒速だった。

 

もう5度ほど、泳がせてくれてもいいのに、6度目くらいで「お前、何やねん『エヴァゲリ』って、なに『下痢』のカテゴリに入れましたみたいな感じで言うとんねん!」ってツッコンでくれたらいいのに、真顔で「『エヴァ』な」って。

 

全然面白くなかった。

 

ある意味ゲスを極めたので類い稀な人なんじゃないだろうか

もう名前は分かってるだろうからこのまま続けるけど、起承転結も効いていて、素晴しい人だな、と思った。男からのバッシングはほとんど嫉妬に近いだろうな。活動自粛だなんて、勿体ない。残念だ。