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レバ刺しを食わせろ

思ったことを間違ったまま書いている

結局鼻はどうもなかった

あるある 京都 思いつき 文句 日常

逆に、緑内障になることのリスクが高くなったと言えるだろう。

 

今日、午前中は仕事をお休みして、CTを撮りに行った。

いつもより遅い電車で、座席がだいぶ空いていたので席に着くと向かいにはまあ、僕よりかは5〜10歳は若いだろう女性がいたんだけど、僕は特別せまいわけでもないし気にせず座っていたら、その女性がくねくねと動き出すもんだから、なんだろう?求愛ダンスかな?だったら応えないとと女性を見やると、蛾がその女性の周りを飛んでいて、逃げたいけど、この電車の中の空間、大きな声も出せないし、何とかどこか行ってくれないだろうか的な感じ。

 

ああ、電車あるあるだなあと思いながら見ていたら、まあ向かいに座ってるもんで、当然僕のところにも来るはずで。でも来ない。2つの選択肢が出てくる。とても女好きな蛾か、僕が異様に臭かったか、だ。

 

どちらにせよ来ないならいいかと蛾の行方を見ていたら、その女性の足(ズボンを履いていた)に。

 

まあまあデカイよ、蛾。彼女ははらおうかどうしようかためらったので、僕が彼女の足をサッサッと、本当にサッサッと、セブンティーンアイスをなめるように、じゃなく、サッサッと、それはもうジェントルメンにはたいてあげた。蛾はどこかへ飛んで行き、彼女は僕にハトかと疑うくらい早い首の動かし方の会釈でその場は済んだわけだが、

 

診察が終わり、さて職場に行こうかと自転車に乗り込もうとすると、

 

「あの〜」

 

と女性が声をかけてくる。
なんだろう?僕が遠隔操作をして痴漢をしたとか言われるのか、いや、それはあながち否定はできない、否定はできない、が、誰にもわからないはずだ!とか思っていたら、

 

「あの時の〜」

 

とその人も何かを確認しながら話し出す様子。

 

「いや、間違えました、スミマセン」

 

と足早に去って行った。

 

僕、一瞬、

 

あの時の助けてもらった蛾です。

 

って言われるのかと思った。

 

蛾